確定申告書にはマイナンバー(個人番号)の記載が必要です。平成28年分の申告から義務化されました。
マイナンバーの記載箇所
確定申告書の第一表の右上に「個人番号」欄があります。12桁のマイナンバーを記入してください。扶養控除や配偶者控除を受ける場合は、扶養親族や配偶者のマイナンバーも記載が必要です。
本人確認書類
紙で提出する場合は、マイナンバーカードの両面コピー、またはマイナンバー通知カード+運転免許証等のコピーを添付します。e-Taxで申告する場合は、マイナンバーカードで電子署名するため、別途の本人確認書類は不要です。
マイナンバーカードがない場合
マイナンバーカードを持っていなくても確定申告は可能です。通知カードに記載された12桁の番号を申告書に記入し、本人確認書類として通知カードのコピーと運転免許証等のコピーを添付すれば提出できます。
ただし、e-Taxを利用するにはマイナンバーカードが必要です。e-Taxで申告すると青色申告65万円控除の要件を満たせるため、マイナンバーカードの取得を強くおすすめします。申請から交付まで約1ヶ月かかるので、早めに手続きしましょう。
マイナポータル連携
マイナポータルと連携すると、ふるさと納税の証明書、生命保険料の控除証明書、医療費データなどを自動で取り込めます。入力の手間が大幅に省けるので、活用をおすすめします。
確定申告.taxでは、税理士が代理でe-Tax申告を行うため、お客様のマイナンバーカードは不要です。マイナンバーのご連絡のみいただければ対応できます。
