スマホ・パソコン代は経費になる?10万円超の減価償却も解説

スマホ・パソコン代は経費になる?10万円超の減価償却も解説

パソコンやスマートフォンはフリーランスの必需品です。購入費用を経費にできますが、金額によって処理方法が変わります。

金額別の経費処理

10万円未満:購入年に全額「消耗品費」。10万〜30万円未満:青色申告なら「少額減価償却資産の特例」で全額経費(年間300万円まで)。白色申告は4年で減価償却。30万円以上:通常の減価償却(PC:耐用年数4年)。

プライベート兼用の場合

PC:仕事専用100%、兼用50〜80%。スマホ:50〜70%が一般的な按分割合。

周辺機器・ソフトウェア

マウス・モニター等の周辺機器も経費可。月額サブスク(Adobe等)は支払月の経費。買い切りソフト10万円以上は減価償却(耐用年数5年)。

青色申告なら25万円のMacBookも購入年に全額経費。確定申告.taxでは最適な処理方法を判断して記帳します。

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