クラウド会計ソフト徹底比較|freee・マネーフォワード・弥生の選び方

フリーランスの帳簿作成と確定申告に欠かせないクラウド会計ソフト。主要3社の特徴を比較します。

3社の概要

freee(フリー)、マネーフォワード クラウド確定申告、やよいの青色申告オンラインが3大クラウド会計ソフトです。いずれも銀行口座やクレジットカードとの自動連携、スマホアプリ対応、e-Tax連携に対応しています。

freee

簿記の知識がなくても使える設計が特徴です。質問に答えていくだけで帳簿が作成できます。初心者に最も優しいUIです。スタータープランは月額1,480円(年払い11,760円)。請求書発行機能、レシート撮影による自動仕訳など機能が豊富です。デメリットは簿記の知識がある人にとってはかえって使いにくいと感じることがある点です。

マネーフォワード クラウド確定申告

簿記の基礎知識がある方に向いています。仕訳の自動推測精度が高く、一度学習させると同じ取引は自動で仕訳してくれます。パーソナルミニプランは月額1,078円(年払い)。請求書、経費精算、給与計算など他のマネーフォワードサービスとの連携が強みです。

やよいの青色申告オンライン

弥生会計で30年以上の実績がある老舗です。セルフプランは年額11,330円(初年度無料キャンペーンあり)。電話サポートが充実しているベーシックプランもあります。操作画面が伝統的な会計ソフトに近く、税理士との連携がスムーズです。

選び方のポイント

簿記の知識がない初心者→freee。簿記の基本はわかる・複数サービスを連携したい→マネーフォワード。コスト重視・電話サポートが欲しい→弥生。税理士に依頼している場合は、税理士が対応しているソフトに合わせるのが最もスムーズです。

確定申告.taxでは、どのクラウド会計ソフトにも対応しています。

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