記帳代行とは、日々の取引の記録(記帳)を専門家に代行してもらうサービスです。領収書や請求書を渡すだけで、複式簿記の帳簿を作成してもらえます。
記帳代行の仕事内容
記帳代行では、領収書・レシートの整理と分類、勘定科目の判断、会計ソフトへの入力、仕訳帳・総勘定元帳の作成、試算表の作成を代行します。あなたがやることは「領収書を集めて渡す」だけです。
費用相場
記帳代行の費用相場は、月額1万円〜3万円です。仕訳数によって変動し、月50仕訳以下なら1万円前後、月100仕訳程度なら2万円前後が目安です。年間にすると12万〜36万円で、確定申告書の作成費用が別途かかる場合が多く、トータルでは20万〜50万円程度になります。
自分で記帳する場合のコスト
会計ソフトの年間利用料は1万〜3万円です。ただし、本当のコストは「時間」です。簿記の知識がない方が記帳に費やす時間は月5〜10時間、年間60〜120時間。時給2,000円なら12万〜24万円の機会費用が発生しています。
確定申告.taxの記帳代行
確定申告.taxでは、記帳代行と確定申告がセットになった料金です。売上300万円未満なら年間29,800円で記帳代行から電子申告まですべて込み。月額換算で約2,500円です。一般的な記帳代行の月額料金(1万〜3万円)と比較して、圧倒的に安価です。
